家計簿の付け方|キャッシュレス×マネーフォワードで手間なく続ける方法

資産形成

「家計簿をつけた方がいいのは分かっているけど、続かない…」

「できるだけ手間をかけずに管理したい…」

そんな方に向けて、我が家で実践している“ほぼ自動化”の家計管理方法を紹介します。

結論として、家計簿をつけることは資産形成の第一歩です。

ただし、頑張りすぎる必要はありません。
できるだけ手間を減らして“楽に続ける仕組み”を作ることが重要です。

この記事では、

・キャッシュレス化の進め方

・マネーフォワード連携による自動化

・続けるためのコツ

を具体的に解説します。

家計簿は資産形成のスタート地点

資産形成は「いくら使っているか」を把握するところから始まります。

支出を把握しないままでは、

・どこを削減すべきか分からない

・投資に回せるお金が分からない

という状態になってしまいます。

まずは大枠でいいので、自分の家計の流れをつかむことが大切です。

できるだけ手間をかけないのが正解

家計簿は「正確さ」よりも「継続」が重要です。

細かくやろうとすると、

・入力が面倒になる

・続かなくなる

という問題が出てきます。

我が家では「できるだけ楽をする」ことを前提に仕組み化しています。

支払いはキャッシュレスに集約する

家計簿を楽にするためには、まず支払い方法をシンプルにします。

・現金払いを減らす

・キャッシュレスに統一する

これだけで管理の手間が大きく減ります。

クレジットカード+マネーフォワードで自動化

我が家では、支払いは基本的にクレジットカードに集約しています。

メインは楽天カードを使用し、ほぼすべての支払いを一本化しています。

そのうえで、マネーフォワードと連携することで家計簿を自動化しています。

マネーフォワード連携の流れ(簡単)

  1. マネーフォワードに登録
  2. クレジットカード(楽天カード)を連携
  3. 銀行口座を連携
  4. 自動で入出金が反映される

これだけで、ほぼ自動で家計簿が完成します。

※細かい操作方法は別記事で詳しく解説予定

無料でもOK|プレミアムならさらに快適

マネーフォワードは無料でも十分使えます。

ただし、プレミアムにすると

・連携口座数の上限解除

・リアルタイム更新

ができるようになります。

さらに、マネーフォワード光を利用すれば、年会費が実質無料になります。

また、マネーフォワード光の無制限プランも他社と比較して割安です。

・ネット料金の節約(固定費削減)

・家計簿の利便性向上

を同時に実現できます。

まさに一石二鳥です。

楽天カードで支払いを一本化

我が家では、基本的な支払いは楽天カードで統一しています。

・支出管理がシンプルになる

・ポイントが貯まる

というメリットがあります。

ポイントの使い道

貯まったポイントは、

・生活費の支払い

・投資(ポイント投資)

に回すことで、無駄なく活用しています。

家計簿の分類はざっくりでOK

細かく分類しすぎると、続きません。

我が家では、できるだけシンプルにしています。

・固定費(住宅ローン、生命保険料、スマホ通信費など)
・食費
・日用品
・水道光熱費
・衣服・美容
・交際費
・娯楽費
・その他

毎月ほぼ変わらない支出は「固定費」としてまとめ、
それ以外は最低限の項目で分類しています。

この程度の分類でも、
家計の傾向は十分に把握できます。

最初は大変。でも慣れると楽になる

最初の1〜2ヶ月は少し手間に感じるかもしれません。

ただし、続けていくうちに

・入力の手間が減る

・支出のパターンが見える

ようになります。

数か月続けると、家計の動きがはっきり分かるようになります。

固定費と変動費の考え方

家計改善はこの順番で進めるのがおすすめです。

① 固定費の見直し

② 変動費の見直し

固定費は一度見直せば、その後はほとんど手間がかかりません。

一方で、変動費は日々の積み重ねになるため、

・無理のない範囲で

・できるところから

見直していくことが大切です。

固定費見直しの具体例はこちらの記事で紹介しています。

まとめ|家計簿は“楽して続ける”が正解

家計簿は資産形成の第一歩です。

ただし、頑張りすぎる必要はありません。

・キャッシュレスで支払いを集約

・マネーフォワードで自動化

・ざっくり管理でOK

この仕組みを作ることで、無理なく継続できます。

まずは完璧を目指さず、「続けること」を最優先に始めてみてください。

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